2010年10月27日水曜日

ドイツに行ってきました〜クラシック編〜

                
ドイツでは夜、外で飲めるパブなどに行くとバイオリンを演奏している人がいたり、
昼間、広場で大熱唱している人がいたりします。




とっても音楽が身近にある国なんですね!





ミュンヘンからベルリンに向かう途中、ライプツィヒという小さな町
に途中下車の旅をしました。



ここはバッハやメンデルスゾーンゆかりの地であるのです




さて駅から少し歩くとゲヴァントハウスとオペラハウスが向かい合うおっきな広場があります



    
  250年の歴史をもつゲヴァントハウス・オーケストラの活動拠点。



外観からするとなんだかコンサートホールというより現代建築の美術館みたいですね。。

          

空襲によって壊れたりで何度か再建され今の建物に。


この日は公演がやってなくて聞けず残念。



          

 ゲヴァントハウスの向かいにはオペラハウスが




 ここからまた歩きます




               
   
バッハさんです。

彼のお墓はここ、トーマス教会の中にあります。


晩年オルガン奏者兼合唱団指揮者として働いていたそうな。




なぜか向こう向きになってます




思いつきの途中下車。


しかしながら、小さな町でしたがとても良い途中下車でした。



そしてベルリンへ




ベルリンでは絶対したい事がありました!

コンサート、オペラ、演劇、、、、、見たーい!

コンチェルトハウス、フィルハーモニー、ベルリン国立歌劇場、、、、

ただなかなか予定が合わず見れず。。。。。。。。


           
  
コーミッシェ・オーパー  滞在中公演なし


             

 ベルリン国立歌劇場  工事中!!!



 
          
コンツェルトハウス!


予定が合わず見れなかったけどドイツ大聖堂とフランス大聖堂に挟まれたコンツェルトハウス。



この広場一帯、夕焼けの時間帯に訪れた時は綺麗すぎて泣きそうになりました

 
         
     


夜も綺麗です



そして

声楽の勉強でベルリンにいた僕のお客様情報では、なんと!

世界最高峰ベルリンフィルハーモニー管弦楽団が公演をするという



見るしかない!



いざフィルハーモニーへ




何だこの建物は。。




満員時(2,440席)の残響が1.95秒という(なんかすごいことらしい)  


 


   



早くから並んで当日券を購入しました


        


チケットはなんと15E........



日本で買ったらこの何倍かかる!?



このオケは昔にあのカラヤンが常任で指揮をとったオケです。



窓口の上には歴代の指揮者の写真が。






そしてなんとよく見たら茂木のお客様である内田光子さんが



見てみたかったな。






おじいちゃんおばあちゃんもドレスアップして見に来ています。



なんかいいな〜






みんな始まる前に、ビール飲んだりシャンパン飲んだりプリュツェル食べたりしています。



乾杯!





中に入ってみると中も、何だこりゃ。。。。

このホールをモデルにして日本のサントリーホールが作られたのです。






     
この日の演目





Offertorium,Konzert fur Violine und Orchester


ドキドキする僕を裏目にかなりの現代音楽。。。

実験音楽的なのは結構嫌いじゃないので面白かったけどが


意外!

歴史あるオケだからって勝手に決めつけてたみたい!





休憩を挟んで



Jean Sibelius(ジャン・シベリウスwiki)


Symphonie Nr.1 e-Moll op.39




やっぱり生の音だと空気感が違います。



もちろん演奏中は写真撮ってないですから〜



いい時間だったな。。。






3番目に訪れた都市、ケルンにもフィルハーモニーがあります。

しかしケルンと言えば、、、、



やはりオペラハウス!





僕が6年前、boyに入って原宿のcameraで働き始め、


お店で流れてて初めて聞いた衝撃的だった




キースジャレットTHE Köln Concert - Part II c〜 (youtube)




そのケルンのオペラハウスに来れる日が来るなんて!!!








ここであの伝説がうまれたのか、、、、、






またまた感動です!!








公演はなくて聴けませんでしたが。

中入りたかったなー






最後にケルンのフィルハーモニーで聞きました



これも15E


同じ15Eならやっぱりベルリンフィル聞きたいかな〜


 

 でも生演奏はやっぱりいいですね!!!






ホールにて


家族のみんなでクラシックのコンサートを見に来る。。。


うらやましい光景です!



日本ではクラシックのコンサートなんて少しかしこまってしまう気がするけど


小さい頃から身近にあればまた少し違うのかな


でも当たり前すぎたら、あるってことに感謝も薄れるのかな


何はともあれ





日本ももうちょっと身近になったらいいな!!





ドイツに行ってきました〜ビール編〜






話の流れ的にまずはビールから、、、

10/3の夕方にフランクフルト空港に着いた僕はドイツに留学中の弟と合流し、






息つく間もなく(ホント着いて15分後ぐらい)ミュンヘン行きのICE(新幹線)に飛び乗りました、、、






電車に揺られる事だいたい3時間とちょっと。。。。




どうしても10/4はミュンヘンで朝を迎えたかった!その理由は!



ミュンヘンで開催される世界最大規模のビール祭、オクトーバーフェストに参加するため!

東京ドーム9個分の大きな会場の中には6つのドイツのビール醸造所のテント、おみやげやさん、遊園地、観覧車もありながら毎年600万人以上が訪れるというお祭りです。





3年前にこのお祭りに参加している旅部部長、江澤康太氏にはこのお祭りがどれだけすごいかという話を何度も何度も何度も聞かされていました。


なのでドイツに行くならこれに合わせて行かない意味が分からない!というほどです。


そしてなんと!!!

今年で200周年というメモリアルイヤー!!!!!

その最終日が10/4なのでどうしてもミュンヘンに居なければ!という事です。


ミュンヘンのユースホステルに一泊し


さてさて朝を迎え会場に向かいます





会場の入り口のすぐ横には1980年に会場で起きたテロによって亡くなった方へ追悼のモニュメントがあります。




 『テロの犠牲者への追悼として』的な事が書かれています



来ている人のほとんどがちゃーんと伝統的民族衣装をきて遊びに来ています。

 おじさん達もほら!可愛いっすねw





各ビール会社のお馬さん達がビールを運んできます





どのテントから攻めるか、、、、



迷う所ですが




まずはここですね!





 オーガスティーナ!!!!!!





江澤部長に夢でうなされるほどこの名前を聞かされていたので飲めたときは本当に感無量。。


  

基本的に1ℓのジョッキです!!!!





おばあちゃん達もなんの問題もなく朝から飲んじゃいます(笑)




さすがにまだ飲めません




ここで弟と相談し「さすがにまだ朝だしこのまま夜まで飲み続けられないだろ、、、、」

ということでミュンヘン観光に向かうのでした






一時中断。。。。






ここでドイツのビールについて少し






ドイツにはほぼコンビニがないのですが、基本的にコンビニみたいなスーパーマーケットが町や駅にあります。


上の写真は決して酒屋さんではありません。なのにこのビールの品揃え。。。。。。

感激です!!!!!!!!



しかもこんなに種類があるのにだいたい一本1E〜1.5E(高くて200円しないぐらい?)という価格、、、、

感激です!!!!!!!!



ミュンヘンではミュンヘンのビール、オーガスティーナを飲む





これは旅の最後の方にいったデュッセルドルフの
老舗『ツムユーリゲ』というお店です




赤みがかった伝統的なアルトビール。

ここはアルトビール醸造所併設のレストランです





一杯1.7Eです。安いっすね〜

グラスビールみたいな感じで少なめだけど、多分結構、度数高め?





このおじさんは週5回ここに来ているとの事でした!


本当に渋いお歳の方が多い

みんなビールが好きですね〜

みんな昼間っから普通に町でもお店でも飲んでいます(笑)




さて後半戦スタート!!!!


『2005年、高齢者や家族連れも楽しめるよう「静かなオクトーバーフェスト」という概念が生まれた。ビール・テントは午後6時までは伝統的な管楽器などの静かな音楽しか流さず、85デシベル以下に抑えることになっている。午後6時以降はシュラーガー(独:Schlager)と言われるヨーロッパ・ポップ音楽や、ドイツのヒット曲、懐メロなどが大音響で流れ、酔った人々は歌い踊る。オクトーバーフェスト運営団体は、こうした制限を設けることで、派手な酔っ払いパーティーというイメージを払拭して伝統的なビールテントの雰囲気を保つよう務めている。』(wikipediaより)



という事で観光を6時に合わせて終わらせてきました。


さてどんなもんでしょうか?




やはり午前中に比べると満タンです





席なんて関係ない!という人たちはもうイスに立って飲んでいます




この音楽隊がアガる、踊れる選曲で会場をヒートアップさせてくれます!



この写真に違和感を感じないのはみんなの頭の位置にそんなに差が無いから。

どういう事かと言うと、、、、、、、、、、、、みんなイスの上に立ってしまっているからなんです!(笑)











時間も終わりに近づいてきた時

なぜか禁煙であるはずのテント内でなぜか花火が??



みんなでWe are the worldを合唱




綺麗でしたけどね☆



結局3杯目が空いたぐらいからあんまり覚えてないわけですが、、、、



色々な国の人と友達になりました


ドイツ人はもちろんこのお祭り目当てで来ているイタリア人、ブラジル人、メキシコ人、オーストラリア人、、、、



会場に響く『PROST!!!!(乾杯)』のかけ声で国境が無くなります


ビール好き、みな兄弟!!!





また行きたいな

ドイツに行ってきました~prologue~

どうも、boy映像部の浜野です。




大変遅くなりましたが、ドイツに行かせて頂きました!



出来る事ならリアルタイムでブログ更新したかったのですが、電源確保の問題や、荷物の関係(重いし)や「オレは旅に集中するんだーっ」と言う諸事情でパソコンを持っていかなかったのです。


しかーし、トランジットの空港ではみんなパソコンをやっているわ(滞在時間もめっちゃあったし)ドイツに着いてからの長距離移動のICE(新幹線)では各席に電源はあるわ、ドイツのスタバはWi-Fiがフリーだわで、今あれば!、、、ということが結構多かったです。



これも勉強! 次に期待して下さい!






という事で、今回の旅は
『アート』
『クラシック音楽』
『サッカー』
ビール




という4つの大きな目標を求め行ってきました。




10日間を1日づつ振り返ると大変な事になりそうなので、今回はこの4つの題を中心に振り返ります!






2010年10月23日土曜日

アイルトンセナ

本日、映像部新メンバーくみちゃんと音楽部のgottuさんとともに、
アイルトンセナの映画を観にいってまいりました!
彼のレースに対するピュアな気持ちや力強さ踏まえあらためてぐっときました。
政治的なものもお金も関係ない、ゴウカートレースをやっていた頃のレースの楽しさを彼が、語っていたのが印象的でした。ちなみに、F1re-レースは、全然詳しくありませんが、昔にセナのドキュメンタリービデオを観た事が一度ありましたが、一人の人間としてとても深く心に、残っていたのを思い出しました。
仕事後に、映画を一本観て、家路につくというのは、いいものですね!


        部長   kaori